昨日はバスケットボールの取材のために、愛知県豊川に行ってきました。
取材対象者は、bjリーグ・浜松・東三河フェニックスの中村和雄ヘッドコーチ。
日経産業新聞の連載企画の取材です。
僕の勉強不足なんですが、「これほどの人がbjリーグにいたとは!」というのが率直な感想。資料を調べた時点で、「バスケット界の名将」と呼ばれているのは知っていたのですが、いざその練習を見て、話を聞いて、一緒に食事をして、ずば抜けて優れた監督であることがわかりました。
たとえば、こんなエピソード。
アメリカのWNBA(女子プロバスケットボールリーグ)からオファーがあった――。
もっと日本でバスケットボールの人気があれば、間違いなくプロ野球の野村監督のようになっていたでしょう。
正直、こういうタイプの監督には会ったことがなかったです。まさに目からウロコ。こういう方に会えるのが、この仕事の魅力のひとつだと、あらためて感じるほどに。
また、詳しくは日経産業新聞の原稿で。
- 2009/11/06(金) 18:28:09|
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まず、ピッチでクールダウンできない問題があることをいくつかのネットで取り上げて頂き、ありがとうございました。
監督が必要と思っても、運営上の理由で芝生の上でクールダウンできないのは、あまりにももったいないと思ったのが、この原稿を書いた理由です。リーグのクオリティーを上げていくためには、ちょっとした問題点を改善していく必要があると思っています。
室内にクールダウン用のスペースがあることは知っていました。たとえば浦和は、ピッチでクールダウンできないときに、仕方なく室内でやっているように。
ただし、原稿の中で”ほとんど”という表現を使い、誤解を招きかねない原稿になったことは反省しています。表現を曖昧にしたことが誤解を生み、厳しい指摘を受けた理由になったと思います。
今後も『Jリーグ観察記』は、埋もれがちな良さを取り上げ、問題点があれば指摘する原稿にしていきたいと思います。
- 2009/11/05(木) 01:05:18|
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出張・取材・締め切りが立て込み、しばらくブログに書き込むことができませんでした。
クールダウンの件について、いろいろと意見を頂いているので、それについて明日の朝までに書き込もうと思います。
- 2009/11/04(水) 09:38:29|
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今日(4日)、『日経産業新聞』の連載企画「名将にみるマネジメント術」の第3回目が掲載されました。
FC東京・城福浩監督(3) 臨機応変、大器復活させる
城福監督と平山選手の話です。
参考までに。
- 2009/11/04(水) 09:35:12|
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