引き続き『週刊・東洋経済』に掲載されたソリアーノ氏(元バルセロナ副会長)について。
これは文字数の関係で盛り込めなかったのですが、彼の言葉でひとつ印象に残っているものがあります。
「全てのコンセプトは、10分以内に説明できる」
つまり彼は、10分以内に説明できないコンセプトはダメだ、と言いたいわけです。
バルセロナを改革するときにも、経営方針・強化方針を練り上げるのはもちろん、それをいかにクラブで働く人たち、ソシオの人たち、メディアの人たちにわかりやすく伝えるかが鍵だった、と。
彼に刺激を受け、『クラブの伝える力』という視点でJリーグを見渡しみようかな、なんて思っております。
- 2010/02/04(木) 13:16:19|
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今日発売の『週刊・東洋経済』に、元バルセロナ副会長、フェラン・ソリアーノ氏の原稿を執筆しました。
「どんな人間が、あの巨大クラブの副会長になれるのか?」
というのが今回の個人的なテーマでした。
このインタビューで一番感心したのは、
優秀なコンサルタントの思考法がどんなものかを聞いたとき。
「コンサルタントとは、複雑に見える問題から、シンプルな答えを見つけ、モデルを作ること」
というようなことを彼は言っておりました。
日本でもコンサルタント業界の人を、Jリーグに起用したら・・・
バルセロナ級とは言わなくても、日本の新たな成功例を生み出せるのでは。
***

名門クラブの危機を救った“渡り鳥”の手腕と手法。
サッカークラブ「FCバルセロナ」の危機を救った男の手腕と手法とは。
*ちなみにソリアーノ氏は、コンサルタントとして国際ビジネスの世界で活躍してきたビジネスマンです。
- 2010/02/01(月) 10:01:46|
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約10日前に始めたTwitterですが、
ちょっとした意見を書くにはちょうどよく、ほぼ毎日更新しております。
木崎伸也 on Twitter
http://twitter.com/skizaki現在24ツィート。
ブログともども、よろしくどうぞ。
- 2010/02/01(月) 01:38:44|
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今日はラグビー・トップリーグ09−10のプレーオフ決勝、
【三洋電機】対【東芝】を秩父宮にて観戦。
命を削る音が聞こえてきそうな一戦−−。
とでもいいましょうか。
最初からボールを奪うターンオーバーの連続で、80分持つのかという激しさ。
少しでもパスが遅れれば、190cmを超える人間が襲い掛かってくる。
互いにレッドゾーンに突入してもなおアクセルを踏み続けているような、
見ている方の心臓が痛くなる試合でした。
結果は三洋0−6東芝。
これだけクオリティーの高い決勝を見ると、
うまくやれば、
「サッカーのオフシーズンにラグビーを観る」
という文化が定着するかも、
と帰り道で勝手に想像を膨らませていました。
- 2010/01/31(日) 18:34:05|
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今日はナンバーの企画で、宮本選手と福西さんの対談の取材をしてきました。
代表でDFとボランチとして近くでプレーしていた2人。「あのプレーは?」と訊くと、まあ、TV画面には出てこないような、数センチ単位の話が出てくるわ、出てくるわ。瞬間的に細部まで見ぬき、それを映像として記憶する能力の高さに驚かされました。
さて、これから電話でもう1本取材しなければ。
- 2010/01/25(月) 21:21:21|
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