日経産業新聞の連載『名将にみるマネジメント術』の記事がWEBで公開されました。今回はbjリーグの浜松・東三河フェニックス、中村ヘッドコーチの第1回目です。
名将にみるマネジメント術 浜松・東三河フェニックスの中村和雄ヘッドコーチ(上)
- 2009/11/19(木) 10:53:12|
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今日は川崎フロンターレの練習場にて、関塚監督にインタビューしました。日経産業新聞の連載企画です。
ピッチ外のマネージメント的なことが主なテーマなんですが、つい戦術的な話がおもしろくて、何度もそちらの方向に話が脱線。あっという間に1時間が経過しました。とにかく、俗に言う「人もボールも動くサッカー」とは、全く異なる概念を持つ監督さんでした。関塚さんが戦術論の本を書いたら、めちゃくちゃ個性的な本になると思います。
そうそう、今日(水曜日)発売の日経産業新聞に、浜松・東三河フェニックスの中村ヘッドコーチの第1回が掲載されました。参考までに。
- 2009/11/19(木) 02:35:31|
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昨日はバスケットボールの取材のために、愛知県豊川に行ってきました。
取材対象者は、bjリーグ・浜松・東三河フェニックスの中村和雄ヘッドコーチ。
日経産業新聞の連載企画の取材です。
僕の勉強不足なんですが、「これほどの人がbjリーグにいたとは!」というのが率直な感想。資料を調べた時点で、「バスケット界の名将」と呼ばれているのは知っていたのですが、いざその練習を見て、話を聞いて、一緒に食事をして、ずば抜けて優れた監督であることがわかりました。
たとえば、こんなエピソード。
アメリカのWNBA(女子プロバスケットボールリーグ)からオファーがあった――。
もっと日本でバスケットボールの人気があれば、間違いなくプロ野球の野村監督のようになっていたでしょう。
正直、こういうタイプの監督には会ったことがなかったです。まさに目からウロコ。こういう方に会えるのが、この仕事の魅力のひとつだと、あらためて感じるほどに。
また、詳しくは日経産業新聞の原稿で。
- 2009/11/06(金) 18:28:09|
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