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木崎伸也ブログ

動楽作家(スポーツライター)、木崎伸也のブログ

メルマガ第3回目次

「木崎伸也のNumberでは書けない話」4月5日配信!

創刊第3号の内容は……

【1】 〈今週の木崎伸也〉
なぜJリーグのサッカーは退屈に見えることが多いのか?

「4月2日、横浜Fマリノス対筑波大学の練習試合を取材した。代表級の選手がたくさんいるJリーグのトップクラブと、大学サッカー界で革命を起こしつつある筑波が試合をすれば、何かおもしろいものが見えてくるに違いない……と思ったからだ……」


【2】 〈Number取材ウラ話〉
アジアカップ決勝翌日、本田圭佑と出遭った夜(第1回)

「あれは確か、アジアカップ開幕から約3週間が経ち、日本代表が準決勝の韓
国戦に向けて準備をしているときのことだ。編集部のFさんから電話がかかっ
てきた。『次の号で、本田圭佑の原稿をよろしくお願いします』……」


【3】 〈戦術インポート〉
マンチェスター・ユナイテッドの戦術トレーニング(第3回)

「2008-2009 シーズン、マンUは決勝トーナメント1回戦でインテルにトータル2対0で勝利し、準々決勝ではトータル3対2で勝利してベスト4に進出した。準決勝の相手は、国内最大のライバル、アーセナル。『互いに手の内を知っているだけに、ディティールが勝負を分けると考えた』とコーチのメウレンステーンは振り返る……」


【4】 〈サッカーの見方は1日で変えられる・メルマガ編〉
日本代表・ザッケローニ監督に見る「サイドチェンジの判断基準」

「今回、教材にするのは、ザッケローニ監督。この日本代表監督が、選手のボールに対しての体の向きや、体の運び方を細かく指導することは、前回のメルマガで紹介したとおりだ。そういうベーシックな個人戦術を“頭”に叩き込む一方で、ザッケローニ監督は選手の“心”に勇気を植えつけるのもうまい。たとえば、サイドチェンジに成功したとき、ザッケローニ監督は選手たちにこんなふうに指示している……」


【5】 〈今週のニュース分析〉
「長友はダービー出番なし…インテルV6遠のく完敗」など

「今回は先週末の試合を受けたニュースの『見出し』だけを、ずらりと並べてみたい。日付はすべて試合が行われた日のものだ……」


【6】 〈深層検証:2010年W杯で何が起こったのか〉(第3回)
岡田監督とトルシエ監督の共通点

「チームが勝つために、監督は選手と信頼関係で結ばれている必要なない。監督が“嫌われ役”になることで、選手たちが団結するという現象は、どの国でもよくあることだ……」


【7】 〈木崎伸也に訊け!〉
メディアに出ない裏話を教えて!

「【Q】:はじめまして。サッカーは2010W杯の本田選手がきっかけで観るようになった、いわゆる”にわか”ファンです。今回有料メルマガを購読してみよう、と思ったのは、2006W杯と2010W杯の裏話に興味があったのと、本田選手の取材等での裏話に期待して、です……」

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  1. 2011/04/05(火) 22:10:31|
  2. メルマガ目次

メルマガ第2回目次

「木崎伸也のNumberでは書けない話」Vol.2 3月29日配信!

Vol.2の内容は……

【1】 〈ウィークリーリポート〉
ザックの戦術トレーニングを密着レポート

 チャリティーマッチに向けたトレーニングにおいて、ザッケローニ監督は3-4-3のシステムを徹底的に練習。その戦術トレーニングの内容に迫る。

【2】 〈Number取材ウラ話〉
城福監督が長友佑都にかけた言葉

 長友がセリエA移籍をサポーターに報告するため、味の素スタジアムを訪れたとき、城福監督がかけた最後の言葉。

【3】 〈戦術インポート〉
マンチェスター・ユナイテッドの戦術トレーニング(2)

 マンUには不思議な強さがある。いったいファーガソン監督は、どんな戦術練習をしているのか? 連載第2回。

【4】 〈サッカーの見方は1日で変えられる・メルマガ編〉
ドルトムント・クロップ監督に見る「1タッチ、2タッチの判断基準」

 攻撃のとき、1タッチと2タッチのプレーをどう使い分けるべきか? ドルトムントのクロップ監督に学ぶ。

【5】 〈今週のニュース分析〉
「小倉会長示唆、7月南米選手権辞退も」

 南米選手権は絶対に参加すべき。それを実現するための秘策を考える。

【6】 〈深層検証:2010年W杯で何が起こったのか〉
岡田武史監督に対して生まれた選手たちの不信感(2)

 2010年W杯の日本代表を検証。連載第2回のテーマは、岡田監督と選手の関係について。

【7】 〈木崎伸也に訊け!〉
 原稿を書くのにどれだけ取材をするか、どれだけの時間がかかるか。

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  1. 2011/04/01(金) 16:32:16|
  2. メルマガ目次

メルマガ第1回目次

「木崎伸也のNumberでは書けない話」3月22日創刊!

創刊号の内容は……

【1】 〈ウィークリーリポート〉
一日一善ならぬ、1メール1「目からウロコ」

月額725円は新書を買える値段。メルマガで新書を超えるには、何が必要か?

【2】 〈Number取材ウラ話〉
長友佑都の“第2の母”にアポなし取材!

Numberの取材で愛媛へ。現地で出会った、長友の”第2の母”。

【3】 〈戦術インポート〉
マンチェスター・ユナイテッドの戦術トレーニング

マンUには不思議な強さがある。いったいファーガソン監督は、どんな戦術練習をしているのか? 連載第1回。

【4】 〈サッカーの見方は1日で変えられる・メルマガ編〉
マインツ・トゥヘル監督に見る「カウンターの判断基準」の○×

チームメイトがカウンターを仕掛けたとき、自分も加わるべきか、それとも留まるべきか――。その判断基準を、マインツのトゥヘル監督に学ぶ。

【5】 〈今週のニュース分析〉
「Jリーグ再開 4月第2週以降にずれ込む見通し」

Jリーグの日程をどうやりくりすべきか。

【6】 〈深層検証:2010年W杯で何が起こったのか〉
大会直前のスイス合宿で陥ったチーム分裂の危機

岡田武史監督を名将と呼んでいいのか? 2010年W杯を徹底検証。連載第1回目のテーマは、選手たちがミーティングを行なったザースフェーの夜。

【7】 〈木崎伸也に訊け!〉
スポーツライターになるには……など。

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  1. 2011/04/01(金) 16:29:56|
  2. メルマガ目次