年末に帰国せず、ドイツに留まるのは2005年以来2度目なんですが、あらためてドイツのクリスマスの混雑ぶりに驚いてます。
道路は帰省ラッシュで渋滞するし、プレゼントを買いに来た人たちで街中の駐車場は長蛇の列。今年のクリスマスは、あるドイツ人の村長さんの家に招待されているので、そのためにプレゼントを買いに行ったのですが、まあ、混んでること。しばらく街中に行くのを止めようと思います・・・。
さて、今日のビルト紙に「監督は、選手より給料が高いべきか?」という記事が出ていました。その主旨は、あとで紹介するとして、ここではまず、ブンデスリーガにおける監督年棒ランキングを――自分用の資料整理のためにも――書いておこうと思います。
*単位はミリオンユーロ
クリンスマン(バイエルン) ? (数億円と言われている)
マガト(ボルフスブルク) 3.0 (3億9000万円)
ダウム(ケルン) 2.2 (2億8600万円)
ラングニック(ホッフェンハイム) 2.0 (2億6000万円)
ヨル(ハンブルク) 1.8 (2億3400万円)
シャーフ(ブレーメン) 1.5 (1億9500万円)
クロップ(ドルトムント) 1.5 (1億9500万円)
マイヤー(ボルシアMG) 1.5 (1億9500万円)
ルッテン(シャルケ) 1.25 (1億6300万円)
フンケル(フランクフルト) 1.1 (1億4300万円)
フロンツェック(ビーレフェルト) 0.9 (1億1700万円)
ファブレ(ヘルタ) 0.8 (1億400万円)
ラバディア(レバークーゼン) 0.8 (1億400万円)
ヘッキング(ハノーファー) 0.8 (1億400万円)
コラー(ボーフム) 0.72 (9400万円)
バッベル(シュツットガルト) 0.6 (7800万円)
ベッカー(カールスルーエ) 0.5 (6500万円)
プラスニカール(コットブス) 0.3 (3900万円)

