木崎伸也ブログ

動楽作家(スポーツライター)、木崎伸也のブログ

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DFラインの完成度

やっぱり『被オフサイド数』がずっと0だったことは、
良くない兆候だったのかもしれません。

浦和対川崎(2-3)の決勝点――。

ロングボールが浦和のDFラインの裏に出て、
走りこんだレナチーニョが中央に折り返し、
鄭が合わせた、というゴールシーン。

今の浦和のDFラインは、無理にオフサイドを取りにいこうとはしない。
そのため、ロングボールに対して、相手FWとDFが1対1になる場面が多い、
と感じております。

もし、DFが競り合いで勝てれば問題なし。
しかし1対1の局面で負けると、大ピンチになってしまう・・・
それが今回の決勝点の場面で起こったことでは。

この試合の浦和の被オフサイド数は1。

フィンケ監督はDFラインのコントロールの練習は、合宿でほとんどやっていませんでした。
全体をコンパクトにしていれば、無理にDFラインを押し上げる必要はない、と考えているからでしょう。

さて、このあたりをどう修正するのか。
  1. 2009/05/10(日) 22:01:46|
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