FC2ブログ

木崎伸也ブログ

動楽作家(スポーツライター)、木崎伸也のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ヒディンクはどうオランダを倒したのか?

嬉しいことに、2年前のブログの記事について、FFFさんが書き込みをしてくれました。

何についての記事かというと、ユーロ2008の決勝トーナメント1回戦、ロシア対オランダについて。

なぜオランダは、ヒディンク監督率いるロシアに負けたのか。
スナイデルが語った”敗因”が、とても的を得ていた・・・という主旨の記事です。

当時はナンバーに原稿が掲載される前だったので、内容に触れられませんでした。ですが、あれから2年も経っているので、さすがに引用していいだろうということで、ここで紹介しようと思います。


――オランダが疲れているように見えたのはなぜ?
スナイデル「ロシアと同じように、私たちのコンディションも良かったと思っている。しかし、オランダにとって誤算だったのは、主導権を握ったのがロシアだったということだ。彼らはパスをまわして、ボールを走らせた。それを許してしまったことで、こちらはボールを追うのにエネルギーを消費し、疲れ果ててしまったんだ。もし自分たちが主導権を握って、パスをまわして相手を崩せば、こういうことにはならなかった。また、フィットネスというのは、純粋な体力だけでなく、メンタルの影響も受ける。自分を信じて、いい結果が出れば、疲れは感じないものだ。しかし、もし試合中に自信を失えば、それが足の重さにつながってくる」


日本もパスをまわして相手を疲れさせる・・・ことができれば、勝機はあるかもしれません。
攻撃面では、本田をアルシャビン役にして。
  1. 2010/05/19(水) 02:39:37|
  2. 2010年W杯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://shinyakizaki.blog74.fc2.com/tb.php/458-5d0d1485
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。